sekainohajimarisanの日記

広汎性発達障害の子育てを綴る

発達障がいとお友達

娘にまさかのお友達が出来ました。

高等部から養護学校に来たお友達。

 

はじめてお友達が私達親子に近づいて来てくれた時は「娘はコミニュケーションが一方的だから後から後悔させてしまう・・・もっと他に良いお友達がいるよ」と心の中で思ってしまい塩対応してしまいました。

 

しかし完全に私の余計なお世話でした。

 

 お友達は娘の好きなキャラクターや関心ごとに合わせながら仲を深め(距離感も上手)

一方的に話したり、自分の好きなことが相手も好きだろうみたいなノリで同じ話をする娘に神対応で交わし合わせていくコミニュケーションの神でした!!

 

娘はお友達と直接学校で会う時は控えめですが家で武器を持つと(スマホやゲーム)

ちょっと饒舌!!

お友達ごめん~(´;ω;`) 嫌じゃない?LINE電話で会話が聞こえるたびに娘の横でヒヤヒヤしてしまいますが、お友達はさほど気にしていない!?

なぜかこんな娘を好きでいてくれています。

 

こんなお子さんいるんですね・・・ちなみにママもすごく良い方です。

 

娘と仲良くしてくれてありがとう!!

 

そしてせっかく出来たお友達の力を借りて会話のパターンを練習

 

はじめてのお友達との 会話のルール

 

・相手に興味のあることや趣味を尋ねる

・共通の興味を見つける

・会話の独り占めをしない(自分の興味のある話を一方的にしてしまう)

・質問攻めにしない(誕生日や星座や年齢など個人情報を聞きがち)

・最初は個人的な事を話さない

 

 LINE電話でのお友達との会話のルール

 

 会話の始め

・自分が誰であるか名のる

・相手が話せるかどうか確認する

・なぜ電話を掛けたのか簡単に説明する

 

会話の終わり 

 ・少し間が開くのを待つ

・なぜ電話を切るのか簡単に説明する

・相手に話が出来て楽しかったことを伝える

・相手にまた話そうと伝える

・「バイバイ」「またね」と言って電話を切る

 

「あつまれどうぶつの森

 

お友達が娘の島に遊びに来てくれたり、娘がお友達の島に行ったりしています。

見える化でコミニュケーションや相手に合わせる練習にとても役立ています。

 

まだまだテンパって自分勝手でへたくそですが実践あるのみです。

 

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