sekainohajimarisanの日記

広汎性発達障害の子育てを綴る

LDがあるということ

自閉症とかADHDとかLDとかチックとか・・・・全部のっけ丼で

もうお腹一杯。

 

厳密には違いがあるけれどもつまり・・・

 

中枢神経がうまく働いてない

 

中枢神経のバカヤロウ~!!

 

恨んでも憎んでも何も始まらない。

 

生きやすくなるには工夫が必要

 

LDをもっている娘にはなおさら普通のやり方ではなく

楽しくカッコよく得意分野を伸ばすんだよと

師匠が教えてくれました。

 

 娘は養護学校の集団生活から抜け出し小学部から放課後PCを持ち込み

4コマ漫画のソフトで私と漫画を作っていました。

 

先生主導のふつうの教育はいらない。

私が全部やるので場所だけ貸してほしい。

 

なんか勝手な事を始めたと遠くから担任の先生が眺めていました。

完全にモンペ扱いで非常識でバカな親扱いされてました。

 

そんな逆境の中でも私は自信がありました。なぜなら診断はされていませんが私自身もADHDとLDの特性があり、子どもの頃、親や先生に恵まれ得意分野と好きな事だけを伸ばして貰い人生を生きやすくして頂いた経験があったからです。娘、仲間の為に頑張りたい!!今度は私が返す番!!そんな思いでやっていました。

 

中学部になると理解が広がり養護学校の先生達がタブレットを使い手順書を作ってくれたり娘の世界を共有したり気持ちに合わせた素晴らしい支援をしてくれるようになりました。

 

高等部になった現在もスタイルは変わらず放課後パソコンでデザインをしています。

 

・苦手な事は出来るだけ道具を使い楽に楽しく。

・使う道具はカッコよい方が子どもも嬉しい。

 

発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用編 (健康ライブラリー)

発達障害の子を育てる本 スマホ・タブレット活用編 (健康ライブラリー)

  • 発売日: 2019/12/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 

LDとは

 

・英語でLearningDisabilities(ラーニングディスアビリティーズ)を略したもの

・日本では学習症(学習障害

・現在では医学の領域というよりは教育の領域としてとらえられている

・聞く、話す、読む、計算、推理、運動の部分に偏りが みられる

 

「努力がたりないとか」「できない子」ではない

 

・LDは認知のどこかに不具合が生じた発達のゆがみ

・脳のシステムの問題=その子の癖なので障害というより特性

・普通のやり方、教え方だと理解しずらい部分が出て来てしまう

・本人は劣等感を感じやすく「できない自分」を責めがち

・LDの子のIQは年齢相応かそれ以上。(知的障害=全体に遅れている)

 

LDに見られがちな身体疾患

 

てんかん

・チック・トゥレット症候群

 

 LDへの対応と子育て

 

・LDの特性を治そうとするのではなく特性に合わせながらストレスを感じさせないように育てる(いい意味で「そこそこでよい」)

得意分野を伸ば不得意な部分をカバーし生きやすくする

・周囲の大人と学校の理解が必要!!「みんなちがってみんないい」

 

LD 学習症(学習障害)の本

LD 学習症(学習障害)の本

  • 発売日: 2017/04/04
  • メディア: Kindle