sekainohajimarisanの日記

広汎性発達障害の子育てを綴る

障害区分認定調査 ①医師の意見書を書いてもらいに行って来ました

こんにちは。

 

 今日は朝一から市役所へ行きコロナの関係でバタバタになった娘の色々な手続きをこなしたsekainohajimarisanです。

 

いよいよ18歳になった娘の障害区分認定調査にむけて市から連絡がありました。

 

調査の前に医師の意見書が必要ということで娘を車に乗せて主治医のいる児童精神科を受診し医師の意見書を依頼して来ました。

 

 

 医師の意見書

疾病、身体の障害内容、精神の状況、介護に関する所見など、申請
者の医学的知見から意見を求めるものです。

 

 

18歳になったので障がい児から障がい者扱いに

養護学校卒業後は現在の受給者証は使えなくなる為、区分認定調査が行われます。

 

障害区分認定とは 

非該当から区分6まであり介護給付の必要度を表すためのもので

認定は市区町村が行います。

 ・心身の状況に関する「聴き取り調査」

・調査項目だけではわからない個別の状況を記入

「特記事項」により構成されていて+「医師の意見書」を併せ市区町村審査会での総合的な判定を踏まえて市町村が認定する

 

医師の意見書を書いてもらう手順(娘の場合)

1   市から主治医のいる精神科の受診をするように電話が来る

2   市から書類の入った封筒を渡されるので受診の時に主治医の先生に渡す

3   体重、身長の項目があり看護師さんに測定してもらう

4 主治医の先生と一緒に封筒に同封された症状の項目にチェックを入れる

5 後は先生に書いてもらい、主治医の先生が市に提出

 

 15分ぐらいで終わりました。

1か月に1回は受診しているので主治医の先生は娘の事がよくわかっていて

主治医の先生 「これだよね~」と症状の項目に指をさし

私 「そうですね」を繰り返しチェック。

娘は外を眺めたり、私と先生のやり取りを覗き込んだりしながら待っていました。

「あとは任せて」と主治医の先生が言って下さり終了。

ありがとうございました。お手数おかけしますm(__)m

 

ちなみに項目チェックは肢体不自由の方や老人関係の項目が多く

娘の場合は精神的な項目を中心に主治医の先生と話し合いながらチェックしました。

しかし以前よりも自閉症や発達障がいの理解が広がり精神や行動の項目が増えたとか?

 

まとめ

・18歳(養護学校卒業後)障がい児から障がい者のサービスに切り替わる

・市区町村から連絡が来て書類の入った封筒を渡される

・薬を貰っていなくても相談や報告など理由をつけて主治医を作ると良い

(本人の日ごろの様子がわかるので主治医の先生は意見書が書きやすい)

・症状の項目の選択で迷った時は重めを選択(サービスが多く受けられるチャンス)

 

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市役所入り口 ミライトワ けなげに見つめてくるのでお写真撮りました(^^)