sekainohajimarisanの日記

広汎性発達障害の子育てを綴る

発達障がい 子ども達の性を守りたい

おはようございます!

sekainohajimarisanです。

 今日は涼しくてお出かけにいいですね。

連休だからちょっと気を付けたいこと・性の話を綴ります。

 

 

 いつも弱者が被害に遭う現実

とくに発達障がいや軽度知的障がいを持っていると性被害に遭いやすいです。

それは、十分な性教育をうけていないという現実とイメージ力の弱さから、性にはどんなリスクがあるかを判断できないからだと考えます。

 

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知的レベルの高い方の中にも、「別に減るもんじゃないし」とか「自分の身体なのだから」と、リスクに対して判断ができないことと自己評価の低さも手伝い、思春期以降に自分の心と身体を傷つける行為を平気で行う子がいるというのが現状です。

また、自分の社会的信用や評価を下げてしまうだけでなく、知らず知らずのうちに精神を病み、社会復帰できなくなる子も多くいます。「性の尊厳」を失うことは命に関わるのです。
  【 ルール35 大人への相談は大切なサバイバル・スキル 】より

 

発達障害の女の子のお母さんが、早めに知っておきたい「47のルール」

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 教育を受けた子どもたちは社会的に力を持つ

 北沢杏子先生は性教育のパイオニア

始めは絵本などからお子さんに正しい性の知識を教えてあげましょう。

 大人は性は人権教育という意識を持つと恥ずかしいとかいやらしい感覚を

持ちづらく子どもに伝えやすいです。

 

また、プライベートゾーンという言葉を使うと抵抗なく話しやすいと思います。

 

おちんちんのえほん (からだとこころのえほん)
 

 

 

児童福祉法改正の検討

児童生徒らへのわいせつ行為などで教員が懲戒免職処分となるケースが相次いでいることを受け、幼稚園教諭を含む教員免許については、文部科学省が失効期間を3年から5年に延ばす方向で検討を始めている。厚労省も足並みをそろえる必要があると判断し、今後期間の延長に向け、児童福祉法改正の検討に入る

わいせつ行為などで免許失効。3~5年で免許復活ってどうなんでしょうね?

もう1発でアウトにしてほしいです。

その方が本人にも自制心が掛かったり何より子どもたちも親にも皆に良いですよね。

ちなみにsekainohajimarisanも幼稚園教諭と保育士の免許を持っています。

 

www.yomiuri.co.jp

 性犯罪者はトイレの近くで様子をみてる

連休中はお出かけする方も多いと思いますが、お子さんを一人でトイレに行かせる時は性犯罪者に狙われているかもしれないという事を意識して欲しいと思います。

 

トイレの近くで性犯罪者は様子をみており連れ込まれるケースが圧倒的に多いからです。(ショッピングモールのトイレ前のベンチに座っていたり)

本屋さんの近くのトイレも特に要注意です(最近、本屋さん減りましたけどね)

 

中高生はインターネットでの被害が多いのでリスクを伝えましょう。

 

また女の子だけではなく男の子も被害に合うケースもあるので注意です!

 

※身内や親しい関係が一番多く、親も気が付かないケースが多いそうです。

 

そして中々子どもは言いづらい話しなので日頃から大人に相談できる関係をぜひ築いてほしいと思います。

 

では楽しい連休をお過ごし下さいね☆彡