sekainohajimarisanの日記

広汎性発達障害の子育てを綴る

紙焼き写真のデジタル化

こんばんは。

急に寒くなりましたね。

sekainohajimarisanです。

 

友人に誘われて写真整理上級アドバイザーの西村友美先生の講義を受けてきました。

大切な思い出はデジタル化しよう

デジタル写真が今から20年前に出て来ました。

ちょうどsekainohajimarisanは半分紙焼き写真で

半分デジタル写真世代です。

紙焼き写真はどうしても「湿気」「カビ」「紫外線」「酸」

などが原因で劣化しやすく特にネガフィルムはカビが付着しやすく

放置しておくと現像が出来ない状態になるので大切な思い出は

今すぐにでもデジタル化しましょう。

さらば昭和の紙焼き写真

先生の講義が終わってから熱が冷めないうちに早速アルバムを

引っ張り出して紙焼き写真を厳選してスキャナーで

パソコンに取り込みました。

「いつかやろうはバカやろう」

重い腰を上げようやくデジタル化しました。

紙焼き写真と重くて汚いアルバムたちをごみ袋に入れました。

地道にスキャン。2時間かかりました。

のり付きの台紙に貼ってあるザ・昭和のアルバム写真と格闘。

剥がれにくい写真にイラッとしながらもやり遂げました。

 

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青春の写ルンです

余談ですが私の青春の写真は全て使い捨てカメラ写ルンです (1986年)

中学生の頃からカバンに入れてジコジコとフィルム巻いてましたね。

フラッシュ長押しして光らせて。

現像するまで写りがわからないワクワク感。

削除も加工もできない一発勝負の写真。

楽しみに仕上がり日に写真屋さんに向かい

あの写真だけは最高の一枚であれ!!と願い

プリントされた写真とネガと無料のポケットアルバムを受け取った先には

半目 フラッシュで赤目 手ブレ 真っ暗・・・ああああああああ!

残念な写真と普通の写真と奇跡の1枚が入り混じった

写ルンですは青春そのものでした。

 

写ルンですのモノクロ・セピア・パノラマも出てましたよね。

高校生の頃はカッコつけてモノクロやセピアで撮っていたのがもったいない。

シミ・しわが出てきた今がモノクロやセピアだったわ( ;∀;) バカぁ~!!

吉田戦車の 伝染(うつ)るんですのカワウソ君も懐かしい。

 

伝染(うつ)るんです。(1)

伝染(うつ)るんです。(1)

 

 この20年の膨大なデジタル写真の整理と保管

デジタル時代になって気軽にシャッターを切るようになりました。

その都度、画像の削除癖をつけていないとどんどん増えていく時代です。

 大事なデジタル写真をDVD・SDカード・USBなどに

入れたまま放置していませんか?

これらは劣化したりデーターが飛ぶこともあるそうなので注意です。

・しっかりパソコンなどに日付を付けたフォルダーに写真を入れておく

クラウドに安全保管する。(できれば2重保管がお勧め)

実家の写真終活をはじめよう

そろそろ実家の終活や親の事を考え始める歳になりました。

遺品整理で一番困るのが写真の処分らしいのです。

確かに私の父はもう20年前に他界していますが写真の処分はしていません。

電話で母に写真整理の話をしたらちょうど「生前整理しようと思っていた」

と言うのでこの機会に家族のフォトブックを作ろうということになりました。

さっそく私がスキャンした家族写真をLINEで送ると「私もやるわ!!」

と写真のデジタル化にも意気込んでいました。

親も子どもも元気なうちに一緒に「生前整理」をするとお互いにトラブルなく

旅立ち・見送りが出来るそうなのでこの機会に少しづつ進めて行こうと思います。

 

まとめ

紙焼き写真はデジタル写真よりもフィルムを使い「ここぞ」という

時に撮影した大切な写真が多いのではないでしょうか?

大切な写真(思い出)はこのコロナ禍で不安な時代にきっと何かの

力になる気がします。

ぜひこの機会にみなさんも紙焼き写真をスキャン・データー化し

大切な思い出を振り返り、整理して保存してみてはいかがでしょうか。