sekainohajimarisanの日記

広汎性発達障害の子育てを綴る

思春期からの癇癪に悩む

 こんばんは。

ちょっと疲れ気味のsekainohajimarisanです。

そのうち怪獣になる?

娘が幼児期の頃、先輩たちが

「そのうち怪獣になるわよ( ;∀;)」

「そうなんですか???」

あの頃、人ごとの様に聞いていて癇癪なんて小さい頃だけだと思っていました。

今、本当に怪獣になりました( ;∀;)

 

身体も大きくなりパワーアップした癇癪は心身共にヤラレマス。

娘の場合は叫び系。虐待しているかのように大声で叫びます。

特に生理前は凄いです。

 

仲間の家も壁に穴があき「地団駄で家の床が抜けそう」「背が高くなって天井に頭がつきそうなくらいジャンプするよ」「物が破壊されて大変だよ・・・」「熊と戦ってる感じ・・・」特に男の子はパワーがあって癇癪を起すと対応が大変そうです。

 

大きくなった癇癪にあまり動揺はしなくなりました。

ただただ慣れました。

 

身体だけは気を付けてね・・・と仲間同士お互いの身を安治ています。

 

たまに電車に乗ると私立の品の良い制服を着ている子どもたちに会います。

私たちみたいな家庭を見たら「カオス」でびっくりするだろうな~

とりあえず日本の将来を頼みますm(_ _)m

 

魔法の薬を求めて

睡眠リズムが崩れて寝れなくなると娘は荒れがちです。

少し前はレンドルミンリスパダールを飲み睡眠をカバーしていましたが

長期間服用した為に副作用で母乳が出て来てしまいました。

ドパミンをブロックしすぎてしまうことでの副作用。

採血検査で高プロラクチンの値が異常値になりました。

継続すると骨粗しょう症などの危険があるということで中止となりそれからここ1.2年薬の調整にとても苦労していました。

最近やっとヒルナミン5mとベンザリン5mの組み合わせで寝る様になりました。

あれこれ試行錯誤した末に飲む時間が鍵を握っていて(娘の場合)

いずれも就寝前に服用と処方されましたがヒルナミン5mを夕食後に飲み

ベンザリン5mを寝る直前に飲むことで穏やかに入眠できるようになりました。

精神科の先生は症状や様子を聞いて薬をただ出すだけなので

結局は親が記録をつけて血中濃度の計算をしながら

ピルカッターやヤスリで薬の量を調節・・・報告。

色々とやることがあり過ぎて疲れます。

どこかに全てが治る魔法の薬はありませんか?

 

睡眠と運動

どうしてもおとなしくさせたいと薬で抑えがちになるとどんどん薬が増えてさらに

その副作用を抑えるためにまた薬が増える悪循環。

やっぱりそれを断ち切るには運動(発散)が大事になって来ます。

 

コロナで移動支援も控えがちになり太りました。

最近「リングフィットアドベンチャー」で筋トレを始めたり近所の神社を散歩しています。

やはり体を動かすことはとても精神が安定する様な気がします。


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話すことで悩みを離せ

今月は、師匠の先輩が

「悩みや不安を話して離して置いて行きなさい」

と言って私のカウンセリングしてくれました。

コロナで親や友人に気軽に会って話すことが減り

直接人と話す行為は安心感を感じました。

ここに来て私達、当事者家族も疲れが出ていますが

支援者の方も春からずっと感染防止に神経を使いながらの支援で相当疲れているのではと思っています。

 

まとめ

・思春期の癇癪は強烈で大変です。

・薬の力を借りたりメンタルを支えてくれる人や物に頼って何とか親子でやり過ごす。

・今後も睡眠と発散が課題となりそうです。