sekainohajimarisanの日記

広汎性発達障害(A2)の子育てを綴るブログ

養護学校と療育にさようなら

 

こんばんは。

sekainohajimarisanです。

 

お昼に食べたお弁当の底上げが半端なくて

数年前から何となく気になっていましたが

今日のお弁当は今までの中でナンバー1でした。

ご飯の部分は斜めの角度でおかず部分は凹凸で

「わ~すごい!」

食べていくうちに

「わ~すごい!」

エンタメ性のある衝撃的な底上げ

「逆に素晴らしいね!!この設計(笑)」

 

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今週のsekainohajimarisanは大忙し。

 

市役所に行ったり新しい支援先と打ち合わせをしたり

来月は主人が入院をするので準備をしたり

(大した手術ではないのでご心配なく)

 

そして養護学校は卒業していますが先生方が

師匠を中心とした娘の最後の支援会議を開催して下さり

10年間続いた支援会議の「スクール編」を完結して来ました。

 

 養護学校の先生方、最後まで丁寧な支援をありがとうございました!

卒業式で咲いてなかった養護学校の桜が咲いていて

最後に見れて良かったです。

 

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師匠は娘の成長をシリーズ化で楽しんでいますが

私と主人は「疲れたよマイラ~」タニユウキ状態で

今度は「成人編」のスタート。

 

 まだ18歳か・・・

ガムシャラに頑張れて何も知らなかった頃の方が楽しかったな・・・

 

現実が見え始めて来てた高等部ぐらいから娘の誕生日も卒業も療育終了も

万歳!!という気分には全くなれず

悲観した娘の将来を想像してしまったりして

不安になってしまいます。

 

「とにかく生まれて来て良かったと思って欲しい」

 

今日は師匠の15年間の療育の指導が最終を迎えました。

 

「色々あったね。良く親子で頑張ったね。」と師匠に言われて

泣きそうになりました。

 

自称イタリア人の師匠はとにかく明るくて

面白くてすごいパワーがある姉御肌。

 

「楽しくないと続かない」がモットーに型破りな療育の数々を受けさせて貰いました。

 

こんな療育を受けたのはsekainohajimarisanだけで師匠も

「私もこんな療育したの初めてだわ」

と言っていました。

 

時には姑問題に切り込み

時には学校に乗り込み

時には料理教室

時には盛上げる合いの手まで指導され

療育を超えたサービス精神で

とにかくずっとsekainohajimarisanを笑わせて助けてくれました。

 

でも褒めて笑わせた後に厳しいことを言ってきたり

指導を入れるテクニシャン。

お陰で素直に聞けて頑張れました。

 

最後に師匠にsekainohajimarisanは最後の質問をしました。

 

「上手くいったと思ったら地獄に叩きつけられて

また上手くいってまた地獄に行っての繰り返し。

どうやってメンタルを保てばよいのですか?」

 

「そしてどうしてそんなに師匠はいつも前向きなのですか?」

 

とsekainohajimarisanが師匠に聞くと

 

「人生長いからさ、今、悩んでいることも小さな悩みになるんだよ。

もったいないじゃん、そこばかり気にして生きるの。

人生に正解なんてないんだから自由にやればいいんだよ。

 

そしてsekainohajimarisan、日々小さな目標を持つんだよ。」

 

と教えてくれました。

 

15年間の師匠の療育は終わりますが、

ありがたいことに師匠監修の娘の支援会議は続きます。

 

成人編は師匠と更に師匠の先輩も相談支援として参戦。

新たなる旅が始まります。

 

「ほら、いくよ!!」と大先輩方に引きづられて

sekainohajimarisanは次のステージへ。

 

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4月1日から「成人編」comingsoon